東京タラレバ娘第8話あらすじと感想

香にもタラレバが見えるように
なってしまいました。
逆にいろいろ順調な倫子には
見えなくなりました。

ドラマの涼は原作の涼ほど
クズじゃなかった。

風邪ひいてミカンの缶詰に
喜んでいるところで
とどまっていてよかったよ。

原作ではその後、高級菓子店の
ゼリーを買ってこさせたもんね。

香が涼と別れることを決めるシーン。

原作では涼にはさらに新しい
恋人ができて、香はセカンドじゃなく
サードだと残酷なこと言われる。

ドラマではKEYが説得しただけで
終われたので、あっさりしていたね。

ドラマの倫子は仕事の依頼が
来ていて、ホントに順調。
原作では結婚に逃げる気で
いたからね。
それでもいいけど。

んー、なんかこのドラマ
違うなあと思ってしまうのは
KEYが弱いからだと思う。

出番が多いし、登場人物のほとんどに
関わっているくせに
なんだかよくわからない存在に
なっている。

ドラマも終盤ですが、もうちょい
盛り上がってくれるといいなあ。

ところでプロデューサー役で登場した
井上晴美さん。
熊本で自給自足生活していると
思ったら、まだ女優さんだったんですね。

あらすじ

早坂とキスしてしまった倫子
別れ際、早坂から電話すると
言われ、楽しみに待つ。

早坂からの電話かと思いきや
新しい仕事の依頼だった。

恋も仕事も順調な倫子。
そのせいかタラとレバの幻覚を
見ることがなかった。

は自分の体調の変化に
気づいた。
1ヶ月生理が来ていない。

倫子と小雪に妊娠したかも
しれない、と相談する。
小雪が検査薬を買ってきて、香に
渡し、とにかく調べろという。

香はが子供を欲しがっていたことも
あり、妊娠がきっかけで本命に
戻れないか、と期待していた。

涼に伝えると、香が産みたいなら
責任を取るといった。

倫子と小雪がいるところで
検査をしようと香はトイレへ向かう。
生理が来ていて、妊娠ではなかった
とわかる。

香はホッとしたのか、できていなくて
がっかりしているのか、わからず
泣いてしまった。

倫子は早坂に食事に誘われる。
付き合うことになるのか、と
期待していると、意外にも謝られてしまう。
倫子も酔っていたから、と言い訳をした。

涼のマンションでKEYが香と会う。
涼と会おうとする香を
KEYが阻止する。

自分でダメだと思っているなら
止めろ、と言われ
香は涼を断ち切ることができた。

倫子はKEYに、早坂はマミにそそのかされ
自分の思いを素直に伝えようと
2人で会う約束をする。

お互い恋人と別れたばかりだが
傷ついた者同士だからこそ
できる恋愛もある、という早坂の
言葉で2人は付き合うことになる。

キャスト
鎌田倫子〈30〉:吉高由里子
山川香〈30〉:榮倉奈々
鳥居小雪〈30〉:大島優子

KEY(鍵谷 春樹)〈25〉:坂口健太郎
早坂哲朗〈35〉:鈴木亮平
芝田マミ〈22〉:石川恋
鳥居安男〈62〉:金田明夫

鮫島涼〈32〉:平岡祐太
丸井良男〈35〉:田中圭

タラ:声 – 加藤諒
レバ:声 – あ~ちゃん(Perfume)

竹内プロデューサー:井上晴美

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