東京タラレバ娘第7話あらすじと感想

伊豆の仕事は原作ではKEYが
持ってきましたが、ドラマでは早坂。

そのほうが現実的だよね。
なんでKEYが仕事を持ち出せるんだって
マンガ読んでて思いましたし。

伊豆のおじさん方に田山涼成さん。
わずかに残っていた頭髪は
剃ってしまわれたのでしょうか。
スキンヘッドになってて
びっくりしました。

打ち上げで倫子がピンク・レディーの
「サウスポー」を歌ってましたが
確かに吉高さんはサウスポー(左利き)です。

左利きといえば、小雪の父・金田明夫さんも
左利きなんですね。
持ちにくそうに箸を使ってますが
包丁は左手で、華麗にネギを刻んでました。

小雪の不倫が父親にバレます。
浮気で離婚した父だからこそ
娘が不倫してると知ったら
ツライよね・・・

そして相手の丸井。
不倫の理由がクズすぎる。

子供ができたら自分のことを
かまってくれなくて、こんな
はずじゃなかった、とか。

原作の丸井と同じことを
言ってましたが、読んでたときは
甘ったれんな!ってイラ立ったものです。

でも!
毎回言ってますが
演じている田中圭さんだと
なぜか許してしまいそう。

原作だとこれからもっとゲスいことを
するんですが、たぶん許せる。

さて倫子と早坂が急接近です。
キス現場をなぜか見ていたKEY。

ドラマのKEYは神出鬼没すぎる(笑)
なんでいるんだよ!って
展開が多いよ。

あらすじ

自宅前で待っていた早坂
倫子に仕事を持ってきていた。

伊豆の町おこしを目的とした
ローカル映画の脚本だった。

小雪は旅行がてら
倫子とともに伊豆へ行く。

年配者ばかりの町のため、3人は
若いお嬢さんともてはやされ
かなり良い気分に。

最初は乗り気じゃなかった倫子だが
地元の方々の熱意に応えるため
脚本を書き直す。

恋するシーズンが無事
撮影終了となる。

打ち上げで早坂が倫子に
伊豆の仕事をやってもらって
いることについて話すと
KEYも現場に行くことになった。

伊豆へ着くとKEYも急遽
撮影に参加することになった。

一泊して東京へ帰った香と小雪。
小雪はさっそく丸井に会って
伊豆のお土産を渡す。

丸井は結婚と子供を持つことが
理想と違っていて、嫌気がさしていた。
それで不倫に逃げてしまった、と
胸の内を告白する。

この現場を店の常連客に見られて
しまい、父の安男の耳に入る。
安男は丸井が妻帯者だと知っていたため
小雪にやんわりと考え直すよう諭す。

香と小雪は自分たちの今後に
悩み、2人で語り明かす。

伊豆のPR映画も撮影完了。
打ち上げで酔っ払った早坂を見て、
倫子はかわいいと思ってしまう。

酔いを覚ますため、港へ出る2人。
酔った勢いなのか、倫子は思わず
早坂にキスをしてしまった。
早坂もまた倫子にキスをしてきた。

ただ酔っているだけ、と言い聞かせ
ながら倫子は動揺する。

キャスト
鎌田倫子〈30〉:吉高由里子
山川香〈30〉:榮倉奈々
鳥居小雪〈30〉:大島優子

KEY(鍵谷 春樹)〈25〉:坂口健太郎
早坂哲朗〈35〉:鈴木亮平
芝田マミ〈22〉:石川恋
鳥居安男〈62〉:金田明夫

鮫島涼〈32〉:平岡祐太
丸井良男〈35〉:田中圭

タラ:声 – 加藤諒
レバ:声 – あ~ちゃん(Perfume)

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