東京タラレバ娘第6話あらすじと感想

奥田がウザキャラになってました。

でも原作のほうがウザ度高かったな。
なにかと映画、映画で
他にないのかよって感じだったのに。

ドラマの奥田は几帳面すぎる、
空気読めない部分も強いですね。

原作にはない香の結婚相談所の
入会ですが、ドラマの香は
涼と別れようとしていて
わりと冷静になってる感じ。

原作の香はアホだからな。

KEYの妻になった人は先生としか
言ってないですが、アレでは
学校の先生っぽい表現ですね。

子供の頃、病気だった云々の
話にすると、バッシングを受けるからかな。

慢性腎炎だった設定は、ちょっと
デリケートな題材になりそうだからね。
それなのにしょっちゅう酒飲んでるのかよ
って話だよな。

わかっていた展開だけど
倫子と奥田の別れ話のシーン。
たまらないわ・・・めっちゃ切ない。
あー、終わっちゃうんだー(TдT)って。

毎回言うけど、田中圭さんがちょうどいい!
結婚してるくせに、不倫女と手をつないで
歩きたいとかほざくクズ男。

なのに憎めないのは、演じているのが
田中圭さんだからだろう。

あらすじ

倫子はバーテンダーの奥田との
交際が順調だった。

イケメン・高身長・料理上手、
さらに優しいという条件の良い
男が自分を好きだと言ってくれる
ことに舞い上がっていた。

小雪も自分のことのように
喜んでくれた。

小雪は丸井と別れられずにいる。
香はもう涼とは合わず、結婚相談所に
登録すると意気込んでいた。

奥田と順調なはずの倫子。
だが一緒にいても、気をつかうし
楽な気持ちになれない。

香と小雪に話すと、贅沢だと
一喝される。

久々にできた彼氏のため
付き合うということを忘れている
からだと、香たちに言われる。

しかし倫子は奥田との付き合いが
進むにつれ、価値観のズレを感じる。

会話の端々に映画の話を盛り込む、
その映画を観ている体で話を
すすめてくる、映画の趣味が合わない、
ジョギングの習慣に付き合わされる
などの不満が出てきた。

ついには奥田が好きな映画の
ヒロインのようにショートカットに
してみてほしい、と言われる。

倫子は素直にそれに応じることが
できなかった。

会話が噛み合わないのも
気になってきて、自分が脚本家を目指した
きっかけになった映画を
「ああいうのは好きじゃない」
と全否定されてしまった。

香の結婚相談所通いは
順調だった。
だが条件に合った人との面会を
目前にして、突然連絡してきた涼の
ところへ行ってしまう。

倫子、香、小雪は結婚が
幸せなのか、どんなものなのか
よくわからなくなり、途方に暮れる。

KEYに結婚と妻とのことを
思い切って聞いてみた倫子。

KEYは相手のことを本当に好きで
夢を叶えてあげるため、結婚をした。

それを聞いた倫子は、奥田を好きで
付き合ったわけじゃないことに気づく。
倫子のほうから別れ話をする。

香と小雪に別れたことを報告し
帰宅すると、自宅前には早坂がいた。

キャスト
鎌田倫子〈30〉:吉高由里子
山川香〈30〉:榮倉奈々
鳥居小雪〈30〉:大島優子

KEY(鍵谷 春樹)〈25〉:坂口健太郎
早坂哲朗〈35〉:鈴木亮平
芝田マミ〈22〉:石川恋
鳥居安男〈62〉:金田明夫

鮫島涼〈32〉:平岡祐太
丸井良男〈35〉:田中圭

奥田優一:速水もこみち
沢田曜子:村川絵梨

タラ:声 – 加藤諒
レバ:声 – あ~ちゃん(Perfume)

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