東京タラレバ娘第2話あらすじと感想

Hi!ジャスミンです。

前半は香のターン。

原作の香は自分の浮気で涼と
別れますが、ドラマでは売れない
バンドマンだった涼に愛想つかして
別れています。

第1話のマミちゃんは年下彼氏と
二股ではなく、ちゃんと別れて
早坂と付き合ってますし、ドラマでは
「二股」「浮気」は軽々しく
ネタにしてはいけないのでしょうか。

ドラマの早坂はやたら思わせぶりな
ことをしますね。
倫子も早坂を意識していますし。

ニセモノ丸出しのお墓・・・
もうちょっとなんとかならなかったの?
ま、でも本物のお墓を作るほど
使われるシーンも少ないし、仕方ないか。

今回もテーブルに頭を激しく
打ち付ける倫子(笑)
あれホントにぶつけてますよね。

ジョッキが落ちたのはアドリブかな。

原作ではKEYが難癖つけたことが
原因で倫子が脚本を降ろされますが
ドラマでは単純に実力の無さで
干されてしまいます。

というか、こっちのほうが
キツくね?

回想シーンの涼のほうが
髪が短いんですけど、どうやって
撮影したんでしょうか。

普通に考えると
現在の涼のシーンはすべて撮り終わってから
回想シーン撮ったんでしょうね。
じゃああんまり涼は
登場しないのかなあ。

っていうか、涼の上半身ハダカ
ぷよぷよだったな(笑)
平岡祐太くん、もうちょっと頑張れよ!

香のネイルサロンの名前!
Perfumって・・・香だからか。
そして主題歌はPerfume(パフューム)
つながってる!

あらすじ

なぜか早坂マミが、倫子を食事に
誘ってきた。
2人の間に入るのが嫌だった倫子は
小雪の店へ連れていき、たちを同席させた。

そこで早坂が人気バンドBUMKEYS
ライブに誘ってきた。

倫子たちはそのバンドを
知らないが、メンバーがイケメンだ
ということで観に行く。

ライブが始まると衝撃の事実を
目の当たりにする。
なんとBUMKEYSのギタリスト涼は
香の元カレ、鮫島涼だった。

楽屋に行くと、KEYもライブに
来ていた。
実はKEYはBUMKEYSのミュージックビデオ
に出演しており、評判が良かった。

香は涼と会い、感動の再会
と思いきや、今の涼には香と
まったく違うタイプの彼女がいた。

小雪の店でやさぐれていた香。
売れてない頃の涼を捨て、成功したら
また近づこうとするのは甘い、とKEYに
指摘され落ち込む。

倫子もひどく落ち込む出来事がおこる。
執筆中の脚本がボツになり、別の
脚本家でドラマ制作をすることに。

その脚本家は笹崎まりかという
若い女性で、監督と男女の仲だと
噂がある、とマミから聞く。

その2人が一緒にいるところを
見かけた倫子は、枕営業の決定的な
現場を見ようと後を付けてしまうが
早坂に気づかれ、逃げるように
立ち去る。

小雪はKEYが墓参りに行く姿を見かける。
女性の墓だった。
KEYが自分の店に来るきっかけはその人と
関係あるのでは、と推測する。

涼の連絡先を削除しようとしていた
香だが、突然涼から電話がかかってくる。
強引に会おうと誘ってくる。

仕方なく行ってみると香は、
流されるままに涼のマンションへ
ついて行ってしまう。

小雪の店で飲みつぶれた倫子は
不本意にもKEYに介抱され
自宅へ送ってもらってしまった。

男日照りで仕事もない自分は
もう挽回できない、となげく倫子に
KEYは俺と寝て試してみろ、と
けしかけてきた。

キャスト
鎌田 倫子〈30〉:吉高由里子
山川 香〈30〉:榮倉奈々
鳥居 小雪〈30〉:大島優子

KEY(鍵谷 春樹)〈25〉:坂口健太郎
早坂 哲朗〈35〉:鈴木亮平
芝田 マミ〈22〉:石川恋
鳥居 安男〈62〉:金田明夫

鮫島 涼〈32〉:平岡祐太
笹崎 まりか:筧美和子
宇野 綾子:遼河はるひ
徳田 芳樹:菊池均也

タラ:声 – 加藤諒
レバ:声 – あ~ちゃん(Perfume)

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