東京タラレバ娘第10話あらすじと感想

最終回です!

原作が連載中で、単行本も前回のところで
終わっているので、どういう結末になるか
気になるところでした。

とりあえず恋愛面は、うやむやな
感じで締めたね(笑)

涼はやっぱり他にもたくさん
浮気相手がいたんだ。

結婚式のシーン、結婚しそうなキャラは
マミちゃんだと予想は当たりましたが
相手が・・・!

超地味メンに落ち着いたか。
彼氏のサイクル早くて、今まで付き合った人
とは全然違うタイプと結婚するとは・・・
意外とあるよね。

いろいろと設定を原作と違っていた
ドラマ版タラレバ娘。

これはこれで面白かったな、と思います。

まあ、おめでたいことなので
ケチつけちゃダメなんですが。

榮倉奈々さんがどんどん
どうみても妊婦さんの体型に
なってしまったのが残念。

最終回はとくにすごかった。
かなりお腹大きかった。
お尻もいかにも妊婦。

東京オリンピックまでに子供を生むんだ!
と意気込んだけど、まあいっか、と
思うストーリーなのに、リアリティが
なくなりましたね。

背が高い妊婦さんて迫力あるね(汗)

お見合い相手に背の高さを理由に
断れる流れでしたけど。

170cmって公表してるけど
絶対もっとあるよなーって毎回
思って見てました。

KEYは結局、倫子が好きなのか
わからない描写になりました。

あの笑顔が良い応えってことなのかな。
倫子に向けて笑顔を見せたのは
あれが唯一ですよね。

最初は原作のKEYと違う!と思って
見てた坂口健太郎くんですが
だんだんしっくりきた。

スタイルの良さを考えると
坂口くんで良かったんだな。

タラとレバ、最後は良いこと
言ってたね。

あらすじ

倫子KEYを自分の部屋へ
連れ込んでしまった。

早坂には体調不良だという嘘を
ついて、約束をキャンセルした。

後ろめたい気持ちはあったが
早坂と同棲するための物件探しを
始める。

は結婚相談所で紹介された男性と
会って、良い感じだったが
相手から断られてしまう。

小雪は店の常連客から見合い話を
持ってこられるが、まだ新しい相手と
知り合う気分になれなかった。

3人のなかで順調だと思われていた
倫子だが、KEYを部屋に入れた話を
香と小雪に打ち明ける。

絶対に早坂に言ってはいけないと
念を押された矢先、早坂とKEYが
店にやってきた。

小雪の父・安男の話で
常連客にKEYが倫子のアパートから
出て来るところを見られていた
ことを知る。

倫子が嘘をついていたこと、
倫子のKEYに対する気持ちに
気づいてしまった早坂。

倫子はKEYのことは考えないように
早坂との関係を大切にしようと
振る舞っていたが、早坂はそれを
見過ごすことができない。

同棲するための物件を決めたのだが
早坂は倫子とは、また仕事仲間としての
関係に戻りたいと、別れを切り出した。

マミの結婚式でKEYと久しぶりに
顔を合わせた倫子。

倫子は素直にKEYが好きだと
やっと伝えることができた。

キャスト
鎌田倫子〈30〉:吉高由里子
山川香〈30〉:榮倉奈々
鳥居小雪〈30〉:大島優子

KEY(鍵谷 春樹)〈25〉:坂口健太郎
早坂哲朗〈35〉:鈴木亮平
芝田マミ〈22〉:石川恋
鳥居安男〈62〉:金田明夫

鮫島涼〈32〉:平岡祐太
丸井良男〈35〉:田中圭

タラ:声 – 加藤諒
レバ:声 – あ~ちゃん(Perfume)

竹内プロデューサー:井上晴美

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