わたし旦那をシェアしてた第3話の考察とあらすじネタバレ!犯人は松井玲奈?

小池栄子さん主演ドラマ「わたし旦那をシェアしてた

事実婚の女性がパートナーの死をきっかけに、他にも女性がいたことが発覚。

3億円の遺産をめぐり、シェアハウスで暮らします。

ぶっとんだ設定から始まるこのドラマ、結末がまったく予想できません。

第3話はなんと4人目の事実婚妻が現れて・・・?

そして茜の子供が危険な目に遭うが、その理由は?

わたし旦那をシェアしてた第3話のあらすじ・ネタバレ感想をご紹介します。

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第3話のあらすじ

シェアハウスに突然、妊娠中の女性が現れた。

女性は沢野絵里、恭平の子供を身ごもっているという。

絵里は恭平のことを「主人」と呼ぶが、籍を入れていたわけではない。

恭平から晴美たちのことも聞いていたという。

染谷は塚本にこの話を伝える。

絵里の子供が本当に恭平の子なのか、調べられないかと相談する。

晴美は恭平が一番に愛していたのは絵里なのでは、と思いシェアハウスを出たいと考えた。

だが染谷はそれを止める。

晴美、加奈子、茜の3人は恭平の殺害依頼をした容疑がかかっている、と明かす。

ある朝、晴美は絵里から紅茶の葉っぱを取ってほしい、と頼まれた。

瓶に入っているのをそのまま出したはずが、絵里は妊婦が飲んではいけないカモミールだと騒ぐ。

このことで一気に晴美へ疑いの目が強くなる。

茜が子どもたちを連れて外へ出ていると、娘の慎香が何者かに突き飛ばされ危うく車にひかれるところだった。

茜はやっぱり晴美を疑ってしまう。

晴美は身の潔白を訴える。

その夜、加奈子と茜は晴美に謝り、3人でワインを飲む。

そこで初めて明らかにしたことがあった。

3人とも数年間、恭平と過ごしてきたのだが体の関係はまったくなかったのだ。

だから絵里が妊娠しているのは、どうしても信用できなかった。

染谷は絵里に「遺言書にはあなたの名前がないのはなぜ?」と聞く。

恭平には家など用意してもらうのを拒否したから、と答える。

茜の子どもたちが外へ遊びに行ったきり、なかなか帰ってこなかった。

すると慎香が泣きながら「慎吾がいない」と言う。

沙紀が「3億円用意しろ」と脅迫文のついた箱を持ってきた。

中には血のついた帽子が入っていた。

気が動転した茜は、染谷にすぐ3億円を出してくれと頼む。

染谷はそれに応じないと、茜は包丁を向け脅す。

すると電話がかかってきて、警察で保護されたとわかる。

慎吾を迎えに行くと、塚本が裏サイトの存在を明かす。

3億円を手に入れよう、という趣旨の裏サイトで、誘拐もこのサイトに応募してきた人物だった。

晴美たちの情報も公開されており、シェアハウスの場所もバレていた。

帰宅すると、追放したい人物の投票が行われる。

3票集まった絵里の追放が決まる。

晴美は警察からもらった情報を見せる。

恭平は生殖機能の障害があり、子供が作れる体ではなかった。

これが3つ目の嘘

絵里の子供は恭平の子ではないのは明らか。

追い出された絵里に、松田が声をかける。

松田はシェアハウスでの情報を、森たちに流していることを伝える。

絵里は夫に逃げられ、子供を育てる金欲しさに裏サイトでこの仕事を受けた。

誘拐犯も殺され、自分も殺されると怯える。

松田は居場所がわからないよう、絵里のスマホを預かった。

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第3話の感想

4人目もいるのか!と思ったら、やはり関係なかったですね。

松田がシェアハウスの情報を流し、森たちが3億を取れるように計画しているようです。

このことは染谷は知らないんですよね。

未だに染谷の正体恭平が殺された理由がわかりません。

そういや北神谷町の事件ってどうなってる?

これはもっとストーリーが進んでから、明らかになるのかな。

殺害依頼をしたのは晴美たちの誰か、と疑われています。

3人とも結構仲良くなってて、とてもそんなふうには見えないんだよな。

やっぱり3人の誰かではなく、他の誰かだよね。

他の方々の感想は・・・

次回は犯人グループの森たちが、シェアハウス周辺に近づきます。

さらに3人には新たな試練が。

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