僕はまだ君を愛さないことができる第1話あらすじネタバレ!先に結婚するのは?

足立梨花さん、白洲迅さんW主演のドラマ「僕はまだ君を愛さないことができる

通称「僕まだ」

結婚を意識する年齢の男女の友情を中心にしたストーリー。

台湾ドラマのリメイクです。

僕はまだ君を愛さないことができるキャスト!動画視聴方法は?

第1話はついに29歳になってしまった陽。

周りは結婚を決めていくが、彼氏すらいない。

友人の蓮とは仲が良いけれど・・・

第1話のあらすじネタバレ感想動画視聴方法などをご紹介します。

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第1話のあらすじ

御手洗陽(みたらいよう)は靴のメーカーで主任として働く。

とうとう29歳になってしまい、先に結婚が決まる友人たちに置いていかれている。

さらに元彼の城崇生までも、結婚すると知らされる。

陽には愚痴を聞いてくれる男友達の石田蓮がいる。

さっそく蓮に電話をして不満をぶちまける。

留守電を聞いた蓮は、その夜飲みに行こうと言ってくれた。

蓮とは高校の頃からの付き合い

転校してきた陽は、クラスのいじめっ子グループから嫌がらせを受けていた。

だがやられっぱなしではない陽は、気丈に立ち向かっていた。

そんな陽をすごいと思った蓮と親しくなっていった。

新作の会議では、後輩の真鶴が企画した案に意見を出した陽。

企画そのものを否定したようなかたちなってしまい、周囲の空気が悪くなる。

そのことで影で悪口を言われているのを耳にする陽。

真鶴が城の婚約者だから、陽が嫌がらせしているとまで言われていた。

それが城にも伝わっていたのか、陽は城から「そんな強情じゃ誰からも愛されない」と言われ少し落ち込む。

蓮と飲みに行くと、今日1日で起きた不満を愚痴る陽。

真鶴のことは、もっと良くなると思って意見を出したのに、と言う。

蓮はそれならあとでフォローするべき、とアドバイスする。

帰り道に蓮は、どっちが先に結婚するか勝負だと言い出した。

31歳までに結婚を決めれば、ご祝儀30万円という条件。

陽は負けたくないと思いながらも、勝てる気もしなかった。

帰宅した陽は、蓮からの誕生日プレゼントを手にしながら、昔の恋人の竜星のことを思い出す。

竜星は陽の前から突然姿を消してしまった。

翌朝、陽は真鶴に「言葉が足らなかった」と会議での発言をフォローする。

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第1話の感想

29歳の複雑なお年頃を描いたストーリーですね。

陽の勤める会社「ダイアナ」は実在する靴メーカーです。

もちろん足立さんが履いている靴もダイアナのものです。

部署の人たちで誕生日のお祝いしてくれたのに、陰で悪口言われるとか・・・

悲しいなあ。

陽も「形式だけの祝福」って言ってましたけどね。

だったらやらなくていいのに。

さてメインのテーマである、男女の友情

蓮は高校時代の陽がかっこいいと思っていたようです。

ちょっと憧れみたいな感情なのかな。

タイトルの「僕はまだ君を愛さないことができる」というのは蓮の気持ち。

恋愛感情はまだ出てないよってことか。

良い友達関係を壊したくない、と思っていて次に踏み切れないってだけかも。

だって蓮はなんか特別な目で陽を見ているもんね。

陽と蓮のやり取りのシーンで、アドリブっぽい感じになってますね。

あれはやっぱり台本ないように見えるんですけど。

たこ焼きの青のりがいっぱい出ちゃったとことか(笑)

ちょっと調べてみたら、本当にアドリブらしいです。

蓮が贈ったタコのぬいぐるみ

あれ、タコに見えなくて微妙・・・^^;

やっぱり美術さんの手作りだそうです。

足立さんと同じくらいの大きさでしたよね。

さて陽と蓮はどっちが先に結婚できるか、と勝負することに。

これってどっちも結婚できなくて、じゃあ俺たちで・・・みたいな展開じゃないのー?(笑)

2人はずっと友達のままなのか、恋愛に発展するのか?

ゆるく見守りたいですね。

時々、陽が思い出す竜星のことも、徐々に明らかになるのかな?

どうやら陽にとって忘れられない人みたいですね。

次回は陽と蓮に新しい出会いがある?

この出会いが恋愛に発展するのかは・・・

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