A LIFE~愛しき人~第7話のあらすじと感想

Hi!ジャスミンです。

沖田先生が寿司屋の息子なのに
医者になったきっかけが、ちょっとだけ
判明しました。

母の死がきっかけで必死に勉強して医者
というのは、かなり非現実的な気もします(汗)

やっぱり医者になる人って、家族や親戚が
医者なのが通例ですからねぇ。
学費のこともあるし。

さて10代女性の乳がんの件ですが
実際にないわけではないようです。

ドラマ内でも言ってますが、あっても本当にまれ。
他の箇所にもガンがあって、乳管に転移という場合とか。

深冬が茜にガンの話をしたとき、発見が遅れて
治療法がみつからなくなって・・・云々は
自分のことですね。
不調に気づいていたのに、いざ検査したら
手術方法がない脳腫瘍だったわけですから。

失言が多い井川先生。
空気読めない発言をして、違うな!と
思ったら「はい、そうですね」と
受け入れちゃう素直さ。
このドラマは井川先生でもってるなあ。

茜役の子はドラマのスポンサー日本生命の
CMに出ていますね。
つねに暗い表情なのが、結構使い勝手が
良いのか、別のドラマでも陰のある役を
やってました。

あらすじ

沖田深冬の手術方法を探すのに
必死になっていた。

深冬は自分にいつ何が起きても
いいように身辺整理を始める。
大事を取って、手術は行わない
ことにした。

小児外科に先天性胆道拡張症で
入院していきた14歳の少女・道山 茜
沖田が執刀することになる。

だが茜には乳管からの出血があり
沖田は乳がんを疑い、精密検査を
行った。

乳腺科の児島は10代の乳がんの前例は
極めて少ないことを理由に、検査に
消極的だったが、沖田は可能性は
ゼロじゃない、といい切り
半ば強行で検査を行う。

その結果、初期の乳がんが判明。

体の負担を軽減するため
胆道の手術と乳がんの手術を
同時に行った。

深冬の病気のことは
井川だけでなく、柴田にも
知られていた。

桜坂中央病院との提携の件から
壮大の様子がおかしくなる。

小児外科をなくし、壇上記念病院を
桜坂中央病院の傘下に入れると言い出す。

手に入らないなら、壊せばいいと
考えているようで、榊原からは
深冬のことも同じように思っているのでは?
と指摘された。

沖田は心臓手術をヒントに
深冬の脳外科手術の方法を思いつく。

病院内の会議で榊原が深冬の病気を
突然、公表してしまう。
副院長の壮大の責任だと言いだす。

キャスト
沖田 一光(おきた かずあき):木村拓哉
壇上 深冬(だんじょう みふゆ):竹内結子
井川 颯太(いがわ そうた):松山ケンイチ
柴田 由紀(しばた ゆき):木村文乃
榊原 実梨(さかきばら みのり):菜々緒
羽村 圭吾(はむら けいご):及川光博
壇上 壮大(だんじょう まさお):浅野忠信

児島 由貴子:財前直見

道山 茜:蒔田彩珠

 

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