A LIFE~愛しき人~第6話のあらすじと感想

顧問弁護士が絶縁していた
父親が運び込まれるって
どんだけ世間が狭いの?(笑)

まあドラマあるあるですけど。

父親にも壮大にも愛してもらえ
なかった榊原。

テストで100点を取らないと
認めてくれなかった父親と
仕事でがんばっても認めてくれない
義父をもつ壮大。

榊原は自分と壮大は、同じように
父親と確執があった、と思ってたっぽいけど
なんか違わね?

榊原の父はただのろくでなしで
壮大の父は厳しすぎるだけ。

井川先生がんばったね。
というかもともと、そんなに
ポンコツ医師ではないんだよな。
経験が少ないだけで。

柴田を焼肉に連れて行ってたけど
やっぱり高級そうな焼肉屋なんだね。
さすが二世医師、牛角みたいなとこには
行かないわな。

深冬が自分の病気のことで
余裕なかったために、娘に「どうして」攻撃されて
イラ立ってたけど、あれは病気じゃなくても
「うるさい!」ってなるよね。

子供の「なんで」「どうして」は
絶対に度が過ぎるので、世の中のお母さんは
いつもあんな感じのはず。

あらすじ

パチンコ屋で倒れた男性が
心臓外科に運ばれる。

その男性は顧問弁護士の榊原
父親だった。

すぐに手術が必要な状況だが
同意書のサインを拒む。

榊原は愛人のもとへ行き、自分を
捨てた父親を恨んでいた。

サインをする代わりに
執刀医は井川に頼み、それ以外は
認めず訴えると言い出した。

手術室の様子もモニターで監視する
というので、誤魔化しようがない。

これは壮大に失望した
榊原の嫌がらせだった。

複雑でありがなら
経験がない手術のため井川は
追い詰められていた。

沖田が前立ちをするかたちで
手術が始まった。
途中、迅速な対応が必要になるが
井川はなんとか乗り切る。

壮大は桜坂中央病院との提携を
虎之助に報告する。
虎之助は恩師を売ってまでして
提携した経緯を知っていたので
壮大の経営の仕方を否定した。

深冬の病状は思わしくない。
腫瘍は大きくなっており、いつ破裂
してもおかしくない状態だった。

不安になった深冬は、沖田に自分は
もう長くないと聞かされ
取り乱してしまう。

キャスト
沖田 一光(おきた かずあき):木村拓哉
壇上 深冬(だんじょう みふゆ):竹内結子
井川 颯太(いがわ そうた):松山ケンイチ
柴田 由紀(しばた ゆき):木村文乃
榊原 実梨(さかきばら みのり):菜々緒
羽村 圭吾(はむら けいご):及川光博
壇上 壮大(だんじょう まさお):浅野忠信

榊原 達夫:高木渉

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