A LIFE~愛しき人~第10話のあらすじと感想

この回が最終回。

ストーリーと関係ないんですけど
キムタクの文字入力の仕方が
独特だな、と思いました。

両手で入力するのが。

あれは役作りじゃなくて
普段からあの使い方なの?

あれ?私のやり方のほうが変?
私、片手でやるので
ゲーム機みたいな持ち方に
違和感を感じてしまった。

やさぐれ壮大、ちょっとかっこよく
見えてしまった。
浅野忠信さんは、きっちりしているより
こ汚くしてるほうが色気があって
良いと思うのよね。

結局、脳外科医の壮大が深冬の
手術を行って、うまくまとまりました。

全然客がいない沖田父の寿司屋。
というか、追い出しちゃってたからね。

一生懸命仕込んでるけど、ムダに
なっているんでは?と余計な心配。

とりあえず
みんな収まるところに収まった、と
言う感じですね。

かなり無理のある設定や展開でしたが
楽しめたドラマでした。

あらすじ

壇上記念病院の乗っ取り計画が
虎之助に知られ、壮大は解任に
追い込まれた。

情報を流した羽村も、病院を
辞めると宣言した。

深冬沖田は壮大に連絡を
取ろうとするが、行方はわからないまま。

壮大と連絡が取れない状態で
深冬の手術の日を迎える。

スムーズに進んだように見えたが
腫瘍の一部が取りきれなかった。
1週間以内の再手術が必要だと
沖田は考えた。

深冬が沖田に手術を頼んだのは
自分にもしものことがあったら
娘が壮大を責めることになるから、と告白。

壮大は実家の病院にいた。
そこで沖田は自分の思いを話す。
昔のこと、深冬のことを話した。

深冬の再手術を行う。
壮大が沖田とともに執刀した。

取りにくい場所にあった腫瘍を
取ることができ、無事終了した。

深冬の手術が終わったので
沖田はシアトルに戻る。

虎之助に許しをもらい、壮大は
病院に戻り、院長になる予定だ。

羽村も病院に残り、壮大をサポート
するかたちになる。

深冬は日常生活ができるほど
回復した。

キャスト
沖田 一光(おきた かずあき):木村拓哉
壇上 深冬(だんじょう みふゆ):竹内結子
井川 颯太(いがわ そうた):松山ケンイチ
柴田 由紀(しばた ゆき):木村文乃
榊原 実梨(さかきばら みのり):菜々緒
羽村 圭吾(はむら けいご):及川光博
壇上 壮大(だんじょう まさお):浅野忠信

沖田 一心(おきた いっしん): 田中泯

壇上 虎之助(だんじょう とらのすけ):柄本明

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