99.9刑事専門弁護士第9話あらすじと感想

今回は依頼人の無罪を
証明できた、と思ったら
まだ深山が考え込んでいました。

ただ罪を被っただけでなく
そこに別の狙いがあったという
少しひねりがあったラストでした。

さらに深山の父親の事件の
真相がわかりかけてきましたね。

そこは次回の最終回で
明らかになるでしょう!

佐田さんが深山のダジャレに
だんだん影響されつつあって
キャラが変わってきてます。

事務所で立花が食べていた
黒い謎の物体は何だったのでしょう?
中がちょっとピンク色で・・・

食べ物にうるさい深山が
さっぱり興味を持っていなかったので
美味しいものではない?

ー追記ー

立花が食べていた黒いものは
唐揚げのようです。

丸武商店(まるぶしょうてん)という
唐揚げ専門店のもので
プロレスラーBUSHIさんのお店なんだとか!

ここでもプロレスつながり!
立花はガチガチのプロレスファンである証拠ですね。

 

あらすじ

今回の依頼は殺された山城鉄道
会長の親族から。

しかもまだ会長の遺体がある状況で
深山、佐田、立花は呼ばれた。
3人の息子とその妻らが
集まっており、三男の妻・皐月
会長を絞殺したことを告白する。

会長は脳梗塞の後遺症で
麻痺があり、皐月が
介護していた。

会長は皐月に辛く当たることが
多く、それに疲れた末の犯行だった。

深山が疑問に思ったのは
3人の兄弟とその妻たちが
いるにも関わらず、皐月だけが
介護していたことが1つ目。

ワインと料理を一度にひっくり返した
というが、そのわりに皐月の服や
絨毯が汚れていないことが2つ目。

凶器のネクタイについてが3つ目。

深山たちは山城家全員に話を
聞くことにした。

全員にアリバイがあり
皆、揃って「朱色のネクタイ」を
持って皐月が立ち尽くしていたという。

証言どおり、家族に事件当時を
再現してもらうも、不自然なものだった。

一方、立花は皐月の母から
皐月が家族からのけ者にされていると
電話で泣きついていた、という
話を聞き出した。

それでも皐月は、自分が殺したと
言い張っている。

佐田が持ち込んだ写真により
長男のアリバイが崩れた。

父である会長から
罵られたことに腹を立て
長男が自分のネクタイで絞殺したのだ。

そこで皐月が自ら、罪をかぶると
言い出したことだった。

跡継ぎである長男をかばったように
みせかけているが、皐月が罪を
かぶることで、山城家の息子たちの
相続権がなくなる。

これで皐月が身ごもった子に
すべて遺産が渡るよう仕組んだ、と
深山は指摘するが、皐月は認めなかった。

 

<キャスト>
深山 大翔(みやま ひろと):松本潤
佐田 篤弘(さだ あつひろ):香川照之
立花 彩乃(たちばな あやの): 榮倉奈々
明石 達也(あかし たつや):片桐仁
斑目 春彦(まだらめ はるひこ):岸部一徳

山城 皐月(三男の嫁):国仲涼子
山城 善之助:清水紘治
山城 功一(長男):平岳大
山城 敬二(次男):須藤公一
山城 隆三(三男):庄野崎謙
山城 育江(長男の嫁):中山忍
山城 昌子(次男の嫁):ちすん
山城 良典(次男の息子):宮近海斗
山城家のお手伝い:信江勇

 

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