99.9刑事専門弁護士第6話あらすじと感想

第5話からの続き、後編です。

ストーリーとは直接関係ない
ところで明石さんががんばっています。

ピタゴラ装置のように
ケガした箇所をぶつけてしまうシーン。
ピタゴラスイッチのテーマ曲が!

明石さんを演じる片桐さんは
ピタゴラスイッチで
10本アニメの声を担当しています。

個人的にこういう小ネタは好き。

でもお笑いコンビをねじ込んで
若干、スベリ気味の小ネタを
入れるのは、ほどほどにしてほしい。

そのコンビがスベってることに
なっちゃってるからね。
なんか気の毒。

そしてラストのほうで
斑目所長と大友検事正が
同期であることが判明!

ここも何かありそうな予感。

あらすじ

杉並の社長令嬢殺人事件の
被告人の真島は獄中死している。
だが母親が何度も再審を
申し出ている。

この事件の担当検事だった
佐田は、三枝の目撃証言が
鮮明すぎて疑った。
再捜査を願い出たが、聞き入れて
もらえなかった。

深山は当時の現場映像から
三枝の証言があり得ないこと
を見つけ出した。

丸川検事が三枝の目撃した
橋は違うと指摘するも、
あっさりと記憶違いだと
いうことで再審は棄却された。

佐田はなんとしても
真島の無実を証明すると意気込む。

杉並の事件の被害者・小野
真島はサークルで知り合い
恋人同士だった。

別れ話がこじれて、殺害に至ったと
いうのが事件の全容。

防犯カメラにバイクに乗る
真島が映っていた。

小野は友人に男からしつこく
言い寄られていることを相談していた。
小野の友人の証言は
検察調書には載せられていなかった。

深山は以前、聞き込みした
真島の友人・板橋を疑った。

防犯カメラの男性の身長は
板橋の身長と同じくらい。
真島より背が高い。

小野の殺害に関する情報について
板橋は公表されていないことまで
知っていた。

これらの理由から、板橋が真犯人で
あることを断定する。

板橋が自首したことで
この事件は再審されることとなる。

<キャスト>
深山 大翔(みやま ひろと):松本潤
佐田 篤弘(さだ あつひろ):香川照之
立花 彩乃(たちばな あやの): 榮倉奈々
明石 達也(あかし たつや):片桐仁
斑目 春彦(まだらめ はるひこ):岸部一徳

丸川 貴久(まるかわ たかひさ): 青木崇高
大友 修一(おおとも しゅういち):奥田瑛二

谷繁 直樹:千葉雄大
三枝 尚彦:平田満

真島 博之:菅谷哲也
小野 美希:柏幸奈
板橋 卓二:吉沢悠

 

 

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