99.9刑事専門弁護士第5話あらすじと感想

第5話は次回の6話につづく
前編のストーリーです。

視聴率が上がってきたからか
小ネタの仕込みが
若干、クドくなってきたような・・・

立花の趣味であるプロレスネタ。
不自然な頭髪のキャラ続出。

佐田が留学先から帰ってきた
娘を迎えにいくシーン。
空港に一瞬、ブルース・ウィリスの
モノマネするひとが映ってた!

これだけウケ狙いの小ネタを挟まれると
谷繁の妹のセリフの言い回しが
「台本読んでます感」バリバリなのも
ネタなのかと思ってしまいます(笑)
なんかすごい引っかかったなあ、あそこ。

プロレスラー・オカダカズチカ(本人)の
イベントに参加した立花。
直接話せるチャンスにすかさず
他愛もない話をする姿が
ものすごくリアル!

ファンイベントってあんな感じだよなー。

父親の命日にラグビーの練習を
見に行く深山。
そこで斑目所長と会う。
ここでちょっとつながりましたね。
深山の父はラグビーをやっていた。
斑目所長も同じチーム?と
思わせるシーンでした。

あらすじ

今回の依頼は谷繁という男性。
だが接見に行くとすぐ、意識不明
の重体で倒れてしまう。

現場の聞き込みによると
谷繁は三枝に殴りかかりながら
「お前が殺したんだ」と
怒鳴りつけていた。

谷繁が倒れたのは、このときに
転んで頭を打ち頭蓋内出血を
起こしたからだった。

三枝は谷繁とは初対面で
「お前が殺したんだ」といわれても
まったく身に覚えがないという。

谷繁の妹の聞き込みによると
父は18年前に自殺したと
聞かされていたのに、母の遺言で
直前に実は殺されたと知った。

谷繁の父が社長を勤めていた
朱蓮フーズという会社は
18年前に五車製粉
吸収合併している。

三枝は理白冷蔵の社長で
朱蓮フーズと取引があった。

谷繁社長と三枝はここで
接点があったとわかる。

この事件を担当した元警察官に
聞きこみに行った深山と立花。

同時期に杉並の社長令嬢殺人事件
あったため、早急に谷繁の事件は
解決させることになった。

しかし現場に残された
タバコから三枝の唾液が検出されていた。
限りなく他殺に近いはずなのに
自殺で処理されている。

深山は三枝が谷繁社長と
現場にいたことを指摘するが
三枝は自分を捕まえることは
できない、と断言した。

実は三枝は、谷繁社長の件で
容疑がかかっていたにも
かかわらず、杉並の社長令嬢
殺人事件の目撃者とされていた。

杉並の事件を担当した検事は
佐田だった。

<キャスト>
深山 大翔(みやま ひろと):松本潤
佐田 篤弘(さだ あつひろ):香川照之
立花 彩乃(たちばな あやの): 榮倉奈々
明石 達也(あかし たつや):片桐仁
斑目 春彦(まだらめ はるひこ):岸部一徳

丸川 貴久(まるかわ たかひさ): 青木崇高
大友 修一(おおとも しゅういち):奥田瑛二

谷繁 直樹:千葉雄大
三枝 尚彦:平田満

真島 博之:菅谷哲也
小野 美希:柏幸奈

プロレスラー1:オカダ・カズチカ
プロレスラー2:外道

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