99.9刑事専門弁護士第4話あらすじと感想

佐田のところに早く事件を
終わらせて、と頼む人たちは
なんか裏がある人ばっかりですね。

今回は斑目法律事務所の弁護士が
チームの枠を越えて、協力し合います。

おぉ、そういう展開になるか!と
私は見入ってしまうストーリーだと
思いましたよ。

深山の決めゼリフ的に出てくる
ダジャレですが、それだけで
大場久美子さん本人を
わざわざねじ込んでくるとは!

これからもこういう小ネタが
挟まれてくるのかな。

しかし板尾さんのセリフ回しは
どうもヒヤヒヤします。
どのドラマでもそうなんですけど
関西弁が出ないようガマンしながら
喋ってる感じが伝わってきて・・・

そしてラストシーンで
斑目所長の持つラグビーボールに
「深山」の名が!
深山大翔との関係は???

と思わせるところで終わってました。
どうなんでしょうね。

あらすじ

今回の依頼は、元同僚の女性・井原から、
強制わいせつの罪に問われている
菊池という男性。

事件当時、酒に酔っていて
はっきりと記憶がないけれど
強く無罪を主張した。

太陽光発電の世界的研究者である
菊池の弁護に、佐田は張り切る。

深山は現場で事件を再現により
酔った菊池を、女性1人で
逮捕現場まで運ぶのは不可能と断定。

深山が菊池の職場に聞き込みしていると
佐田が示談を成立させてしまった。
菊池が所属する
ウドウ光学研究所の社長からの
強い希望でもあった。

しかし菊池は釈放されると
研究所での冷遇、世間からの風当たりの
強さに愕然とした。

事件は示談となったが
深山は聞き込みを続けていた。

菊池が井原と飲んでいたバーで
再度、聞き込むと店内には
大音量で音楽が流れていた。

以前、店長の根元は菊池が井原を
口説いていた会話を聞いたと証言したが
それは実際、不可能だと深山は考えた。

根元と井原は恋人同士である
こともわかった。

深山は菊池に井原を
美人局で訴えることを提案。

現場にとまっていたタクシーの
ドライブレコーダーに、菊池を
おぶって運ぶ根元が映っていた。

これを証拠に示談金を受け取った
2人を問い詰める。

根元は井原に頼まれ
菊池は酒に酔ったのではなく
睡眠薬で意識を朦朧とさせた
ということを自白した。

井原は社長に頼まれ
この事件に加担したと自白する。

ヘッドハンティングの話が
来ている菊池に恩を売るため
社長が仕組んだ事件だった。

菊池は社長を告訴することにした。

<キャスト>
深山 大翔(みやま ひろと):松本潤
佐田 篤弘(さだ あつひろ):香川照之
立花 彩乃(たちばな あやの): 榮倉奈々
明石 達也(あかし たつや):片桐仁
斑目 春彦(まだらめ はるひこ):岸部一徳

菊池 章雄:板尾創路
井原 宏子:ハマカワフミエ
鵜堂 勝太郎:升毅
根元 勇: 淵上泰史
斑目法律事務所事務員:大場久美子

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