99.9刑事専門弁護士第3話あらすじと感想

立花さんがメインの回でした。

ちょっとストーリーは
わかりやすい展開だったかなあ、と。

鶴見辰吾さんが出てきちゃうとね・・・
あー、なんかあるよなって
思いますよね。
実は陰でコソコソやってた、っていう
役多いですよねぇ。

ラストシーンで
深山の過去が少しチラつきました。
今後明らかになるっぽいですね。

冒頭の取り調べのシーンで
ジャングルポケットの斎藤さんが
出てきて、一瞬コントにしか
見えませんでした(笑)

依頼人の吉田が、田畑智子さんかと
思ったら、山下リオさんでした。
あまちゃんGMT(徳島)の子ね。

ということで第3話は
ちょっと箸休めっぽい感じでした。

あらすじ

今回の依頼は川口建設の金の横領
の罪で起訴されている吉田という女性。

自宅の押入れから多額の現金が
見つかった。
吉田は自分で貯めた金だと主張する。

この事件は立花が中心になって
弁護することになった。

吉田の母からの依頼だったが
吉田本人は、それを拒否した。

母は夫の暴力に耐えかねて、吉田を
置いて家出した過去がある。
そのため吉田は養子として
別の家族に育てられてきた。

深山は立花を差し置いて
吉田の勤める会社で、聞き込みを開始。

金庫の暗証番号は
社長と専務と吉田だけが
知っているものであるという。

吉田が住むアパートの管理人に
聞き込むと、吉田は深夜3時ごろ
帰宅することが多いとわかった。
吉田は風俗店で勤めていることが発覚。

相変わらず吉田は立花の
接見に応じようとしない。

貯金の目的や戸建ての家に関する
資料を集めていることを
話させるため、立花は吉田の母からの
手紙を読み、余命わずかであることを
伝えた。

だが吉田は母に会うため、罪を認める
から保釈を希望すると言い出した。

深山は吉田の無罪の可能性を
考えて、事実を曲げるべきでないという。

立花は悩み抜いて、示談にせず
裁判で決めることを選んだ。
吉田にも同意をもらった。

佐田からの情報で
立花は川口建設社長が、大帝工業
多く受注を貰えるように口利きしている
ことを知った。

立花はこの件を裁判で尋問した。
吉田と専務は、暗証番号を間違って
覚えていたため、金庫は社長しか
開けられないことを立証した。

よって、吉田の無罪判決が下る。

<キャスト>
深山 大翔(みやま ひろと):松本潤
佐田 篤弘(さだ あつひろ):香川照之
立花 彩乃(たちばな あやの): 榮倉奈々
明石 達也(あかし たつや):片桐仁
斑目 春彦(まだらめ はるひこ):岸部一徳

吉田 果歩:山下リオ
宮崎 冴子(吉田の実母):麻生祐未
川口:鶴見辰吾
警察官:斉藤慎二

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