99.9刑事専門弁護士第2話あらすじと感想

Hi!ジャスミンです。

今回はかなりストーリーが
充実していましたね。

深山が食べ物の味にうるさい
という特徴が付け加えられました。
調味料セットを持ち歩く
こだわりよう。

明石のスマホケース、なんか
すごいことになってましたが
片桐さんの私物だそうです。

美大卒の片桐さんは
粘土細工が得意で、個展を
ひらくほどの腕前。

今後もちょくちょく片桐さん
お手製のおもしろアイテムが
出てくるそうですよ。

朝霧会長が国広富之さんだと
エンドロールを見て知りびっくり!
さすがに老けたなあ・・・

あらすじ

相変わらず佐田とはウマが合わない
深山だが、佐田に嫌味を言われながらも
独自のやり方で弁護を続ける。

今回の依頼は
殺人の罪に問われている山下の弁護を
担当することになった。

山下は居酒屋で居合わせた木内
という男の迷惑行為に
我慢できず、口論になった。

木内はナイフを取り出し
山下に襲いかかってきた。
とっさに身を守るため、山下は
そのナイフで木内を刺してしまう。
その結果、木内は死亡した。

山下は正当防衛を主張する。

深山は例のごとく、徹底的に
事件を調べあげた。

不可解な点は
山下が供述している刺した回数が、
検死結果と異なること。

木内の持っていた現金の入った
封筒がなくなっていること。

深山は木内の地元である静岡へ
聞き込みに行った。
木内が過去に婦女暴行事件を
起こしていたことを知る。

被害者は弁護士の言いなりに
なって、示談を成立せざるを
得なかった。

その後、被害者は自殺した。

被害者の家族に聞き込みを
するうちに、山下が被害者の
婚約者だった事実が判明した。

一方、佐田は顧客である
朝霧インターナショナル
の会長から、この事件を早く
収束させるよう忠告されていた。

木内は朝霧の孫であった。

もちろん深山もそれに気づいており、
婦女暴行事件の容疑者は
木内以外にもいたが、何らかの
圧力がかかり、無理に事件を解決
させられた可能性があると考えた。

山下と木内がもめていたところを
目撃したホームレスに聞き込んだ。

証言通り、山下は木内を2度刺した。

だが目撃したホームレスは
後から何者かが来て、木内をさらに
3度刺したと言う。
その際、現金の入った封筒を
手渡され、口止めされていた。

深山は周辺の防犯カメラをチェックする。
山下と木内が店を出た後、居酒屋の
店長・脇矢が2人を追いかけた様子を見つける。

脇矢は木内と知り合いで
婦女暴行事件にも、関わっていた。
木内にその時の罪を被ってもらった
代わりに、弱みを握られていたのだ。

都合よく山下と木内の事件が
起きたところで、脇矢がさらに
ナイフで刺していた。

山下も婚約者の件がきっかけで
木内に絡んでいたことを認めた。

<キャスト>
深山 大翔(みやま ひろと):松本潤
佐田 篤弘(さだ あつひろ):香川照之
立花 彩乃(たちばな あやの): 榮倉奈々
明石 達也(あかし たつや):片桐仁
斑目 春彦(まだらめ はるひこ):岸部一徳

山下 一貴:風間俊介
木内 光:岡山天音
脇矢 英彦:大和田健介
朝霧 慶一郎: 国広富之

 

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