常満寺(犬山市)の難波俊介住職の経歴を調査!脱税と火事の関連は?

Hi!ジャスミンです。

愛知県犬山市にある常満寺住職
難波俊介氏が、脱税していたとの
ニュース。

実は常満寺は今年2月に火事
本堂が全焼しています。

これが放火ではないか、といわれ
ています。

住職がひそかに儲けていたことを
知っている者の犯行?
なんて憶測も。

難波住職の経歴や常満寺について
調べてみました。

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常満寺プロフィール

  • 読み方:じょうまんじ
  • 江戸/1615-1867
  • 木造平屋建、瓦葺、建築面積184㎡
    1棟
  • 愛知県犬山市大字犬山字西古券281
  • 宗教法人常満寺

本堂は
登録有形文化財(建造物)となって
います。

しかし2018年2月に火事によって
本堂と庫裏が全焼していましまし
た。

付近の火の気がなかったため
放火の疑いもあります。

常満寺の過去にはこんなことも
あったようです。

平氏の武将である「佐原十郎盛光」が開いたといわれています。1727年(享保12年)、火災に遭ったことから、1739年(元文4年)に現在地に移りました。本堂前にはイチョウの巨木があり、高さ約30メートル、根元の周囲が約10メートル、目の高さの幹周りが6メートルという大きさです。

つまりこの火災は2回めだった
んですね。

難波俊介住職の経歴と年収は?

難波俊介住職は45歳。

FXで約2億2000万円の利益を出し
ていたそうです。

払うべき所得税3100万円を脱税
していたとのこと。

一般的に住職の年収は600万円
前後とされています。

それよりも少ない場合もあるのが
現実です。

お寺は宗教法人ですから、税金が
かからないことはご存知のとおり。

しかしこれは宗教関連の収入の
場合に限ります。

難波住職はFXで得た利益ですので
申告して、税金を収める必要が
あったわけです。

多忙を理由に申告しそびれた、と
弁解しています。

難波住職は10年ほど前からFXを
始めていたとのこと。

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脱税と火事(放火)は関係ある?

実はFXで儲かっていたことは
密かに知られていた説も。

恨みを買って、本堂に火をつけら
れた可能性もなくはない。

犬山市の城下町では2015年にも
数件が燃える火事があったそう
です。

もしくは天罰が下った、なんて
考え方もありますけどね。

反省するのはいいんですが
こんな大きくニュースで取り上げ
られると、世間体が守られない気
がします(笑)

拝観客も「あの住職、FXでスゴイ
儲かってるらしい」と噂するよう
になりますよね。

FXなのでいつも2億もの収益が
出るとも限りませんし、もしかし
たらマイナスになることも!

逆に大損してしまって、大変な
ことになる可能性もあったん
ですよね。

でも株をやっている人にとっては
大儲けした住職にあやかりたい、と
思う人もいるかな(笑)

住職だからって何をしようが
自由なんですけど、なんかFXとか
株をやってるって思うと、ちょっ
と残念な感じがする(笑)

難波住職のように脱税していなく
ても、高級外車に乗っている住職
もいるくらいですし。

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2018.04.28

まとめ

愛知県犬山市にある常満寺

この寺の住職である
難波俊介氏が脱税していたとの
ニュース。

10年前から始めていたFXで
過去3年の間に約2億円を超える
収益を得ていました。

その申告をしておらず、約3100
万円の税金を収めていなかった
ことになります。

常満寺は2018年2月に本堂と庫裏
が全焼する火事があったばかり。

火事は放火の可能性があります。

常満寺は江戸時代に建てられた
歴史ある寺です。

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