【ネタバレ】「花のち晴れ」原作マンガ5巻のあらすじと感想は?

Hi!ジャスミンです。

2018年4月からTBS系でドラマ
放送されている「花のち晴れ

原作マンガのあらすじと感想
をご紹介しています。

この記事では第5巻!

これまでのあらすじはこちら

【ネタバレ】「花のち晴れ」原作マンガ4巻のあらすじと感想は?

【ネタバレ】「花のち晴れ」原作マンガ3巻のあらすじと感想は?

【ネタバレ】「花のち晴れ」原作マンガ2巻のあらすじと感想は?

【ネタバレ】「花のち晴れ」原作マンガ1巻のあらすじと感想は?

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花のち晴れ第5巻のあらすじ

なんと貸し切りの遊園地で音と
天馬、ハルトとメグリンがばった
り会ってしまう。

メグリンの提案で4人で周ろう
となった。

ハルトは拒むが、逃げる姿を
見たくない、とメグリンに言われ
覚悟を決める。

なにかと天馬と張り合おうと
するハルトを見て、音は英徳と
桃乃園の対立だと思っていた。

ハルトの気持ちに気づいていない
鈍感な音に呆れるメグリン。

それぞれのカップルで観覧車に
乗ることになった。

音と天馬が乗ろうとしたが、
靴紐を結ぼうとしゃがんだ天馬に
気づかず、ボーッとしていた
ハルトが乗り込む

音とハルトは一緒に観覧車に
乗ってしまった。

その一方で残されたメグリンは
天馬に必死でハルトを振り向かせ
ようとしていることを打ち明ける。

天馬に音を手放さないように
忠告しておいた。

観覧車の中ではハルトが思い切っ
て、音に思いを打ち明けよう
していた。

しかしその時、観覧車が急停車
してしまう。

別の観覧車に子供がぶら下がって
いるのを見て、周囲は大慌て。

天馬だったら助けに行くだろう、
とハルトは観覧車を出た。

ひとつくらい天馬に勝ちたい
と音に言う。

なんとか子供を助けることが
できたが、今度はハルトがぶら
下がるかたちに。

マットレスを敷いていたため
ハルトは無事、降りることが
できた。

マットが無ければ死んでいた
ハルト。

だから生まれ変わったと思って
付き合ってくれ、とメグリンは
告白する。

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音と天馬は帰り道、ささいなこと
で口論になった。

音はハルトに告白され、揺らいで
いたのだ。

帰宅したハルトのもとに、音が
訪ねてきた。

単刀直入に音はハルトの気持ちを
聞き出す。

ハルトは照れながらも、音への
思いを打ち明ける。

だが音は好きだという気持ちに
ありがとう、と告げ
もう自分を追わないでくれ、と
言った。

ハルトは思いがけず涙がこぼれる。

きっぱり断ったものの、胸が苦し
くなっていた音は、まっすぐ帰宅
できず喫茶店で過ごした。

音が帰宅すると、自宅前で天馬が
待っていた。

6時間も待たせてしまったことを
謝ると、天馬はもう謝るなと言い
音にキスをする

コレクト5のメンバーが集まり
英徳狩り」と呼ばれる事件が
起きていることを話し合う。

ヤンキーグループにペンキをかけ
られて、嫌がらせを受けている。

海斗はメグリンの存在を利用しろ
とハルトに提案する。

利用するというより、メグリンを
好きになって彼女にしろ、という
意味でもあった。

しかし英徳の校門にも派手な落書
をされており、コレクト5の
面目が潰れかけていた。

そこで音は率先してその落書きを
消そうと動き出した。
ハルトが英徳のためにがんばって
いることを応援するためだ。

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バイトに行く前に、愛莉と待ち合
わせていた音。

ナンパを装って近づいてきた
ヤンキーグループにペンキを
吹きかけられてしまった

一足遅れて愛莉が待ち合わせ場所
に到着するが、音の姿はなかった。

愛莉はハルトに音が来ない、と
連絡する。

ハルトは興味のないふりをして
いたが、心配になっていた。

音はパトロールしていた桃乃園
の生徒会員に助けられ、病院へ
運ばれていた。

しかし音は近衛という男に怯える
他の生徒会員に違和感を覚えた。

駆けつけた天馬は、こんな危険な
目に合うなら、英徳を辞めて
桃乃園へ転入しないか、と言った。

アルバイト先まで送られた車の
中で、近衛はいつ転入するのか、
と結論を急がせる。

近衛は天馬に恩があるという。

音がバイトに入ると、ハルトが
やってきた。

音の髪についたペンキにすぐ
気づき、事情を聞いてくる。

桃乃園の人に助けてもらった
と言うと、途端に機嫌が悪くな
るハルト。

憎まれ口をたたくハルトに
音は校門のペンキの犯人の話を
する。

だがハルトは英徳のことなど
どうでもいいと思っているだろ、
と返してきた。

そんなハルトに幻滅し、音は転校
の話を天馬から持ちかけられた
と告げる。

第5巻の感想

新キャラ出てきました、近衛!

天馬に絶対服従のなんか変な人
です。
絶対、なにかあるとしか思えない
人物ですね(笑)

ストーリー上、ちょっとよくわか
んない部分がありました。

英徳狩りに立ち向かうため
なぜ、メグリンを利用するのか

ハルトにハクをつけるってこと
でしょうか。

それで桃乃園に対抗することに
なるのかなあ・・・
よくわからん。

ラストシーンの音がなぜハルト
にキレたのかも不明

ハルトは自分より先に天馬が音の
ところへ行っていたことに
ヤキモチ焼いてただけだし。

それで音がもういい、転校する
からね!とか
わけわからん。

ハルトの気持ちをはっきり聞いた
くせに、天馬くんが来てくれた
から大丈夫、みたいなことを言う
なよ、と。

ヒロインである音に、いまいち
感情移入できないのは、どうした
いのかわからないから。

天馬の言う通り、音はどうしたい
って聞きたくもなるわ(笑)

そしてメグリンの存在が中途半端。

メグリンを利用すべきなのは
C5じゃなくて作者?(笑)

第6巻のあらすじと感想はこちら

【ネタバレ】「花のち晴れ」原作マンガ6巻のあらすじと感想は?

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